子猫にはまず保温!!!

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ペット

子猫を引き取った時の最大の注意点!!

子猫にはまず保温が大切です。

ここでは、子猫を引き取った時の最大の注意を書きます。


あくまで私の経験ですし、何か様子がおかしい!
と感じたらすぐに病院に行ってアドバイスをもらって下さいね!
飼っている動物を助けられるのは、マニュアルではありません。
飼い主さんの直感と愛情です!

生まれたての子猫に大切なのは、1に保温2に保温、3、4が、なくて5に保温!
とにかく暖かくしてあげてください!

じゃあどうやって保温したらいいのでしょうか?

湯たんぽ

まずは湯たんぽですね。
100均にもある、プラスチックの
湯たんぽです。
熱いお湯を入れて、フリースの膝掛け
などで包みます。
二重にすれば、抑えると暖かく感じる
ほんわかさがいいです。
(二重で熱すぎるなと思う時は三重に。
でも、あまり包んでしまうと、温かさが感じられないので、
調整してください。)
子猫が目も開かないうちは、もう一つ
ペットボトルの湯たんぽを用意してください。
お湯をペットボトルに入れると、熱でプラスチックが歪んだりして
心配になりますが、
蓋をして布(できればフリースがいいです)で包みます。

※熱湯のため、火傷にはくれぐれも注意してください。特にペットボトルにお湯を入れる時はお湯を入れている最中に倒れない様そっと注いでください。

湯たんぽとペットボトルで動けるくらいの幅を作り、
谷になった隙間に子猫を置いてください。
両脇が温かい感じです。
隙間があると動けますから、3センチ位
片側が開くくらいがいいです。

これで一日中暖かい環境を作って
あげてください。

暖かくした空気が逃げない様に、
子猫を入れた箱は上を覆って下さい。
タオルなどでもいいですね。
箱の中に手を入れるとほんわか
暖かく感じられれば、完璧です。

湯たんぽ、ペットボトルは、ミルクをあげるたびに、
中のお湯を交換してください。

ミルクのたびに湯たんぽ変えられないという人には
ホッカイロをひいたタオルを直接触らない様に二重に包んでください。

その場合、ホッカイロを貼った場所に
水がかかると発火する場合があります。
しっかり包んで度々おしっこがかからない様に気をつけてください。

2匹以上子猫を保護した場合はあまり神経質にならなくてもいいのですが、
1匹の場合は常に保温を気をつけて、あげてください。


このように自分たちでほかほかとしている状態です。

というか、保温しないと命に関わります。

子猫を保護したら、とにかく保温に気をつけてください。そして、おかしいなと思ったら、すぐに獣医さんにみて」もらってくださいね。

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