生まれたての子猫を引き取ってしまったら、
まずは保温をして下さい。保温に関してはこちら→
その次に大事なのは、ミルクです。
必要な物は温かいミルクと哺乳瓶。
体が暖かくなり、まずは一安心。
次に大切なのは、温かいミルクを
与える事です。
ミルクはどこにあるの?
ミルクはホームセンターのペット売り場に
あります。
最近は、大型スーパーにペットコーナーも
ありますが、ミルク缶と哺乳瓶は無いところも。
もし、急に必要になったらホームセンター
に行ってください。
うちの近所の
- ホームセンターバロー
- カインズ
- カーマホームセンター
- ドン・キホーテ
にはありました。
子猫の保護は緊急の場合が多く、
見つけたらすぐに保温とミルクを
与えてあげたいので、ミルク缶を
探して彷徨う事は避けたいです。
ミルク缶を探しているうちに、
子猫はどんどん衰弱していきます。
そうならない為にも、私は事前に電話して
ピンポイントで買いに行く事にしています。
私の住んでいる地域は、3種類くらいから選べます。
値段は2000円前後です。
値段は様々ですが、ミルクの溶け具合が違います。
どれも熱湯で溶かして、冷ましていくのですが、しっかり溶けるものと溶けないもの
がありました。
この中ではゴールデンキャットミルクが一番よく溶けました。
その次は、ワンラックキャットミルク。こちらはしっかり溶けてお値打ちなので
2缶めからは、もっぱらこちらでした![]()
もう一つ重要なのは哺乳瓶。
ミルクを作ったら与える為に哺乳瓶を用意します。
大抵は、ミルク缶の隣りに売られています、
私の地域では、2種類の哺乳瓶があります。
森永と、ミオがあります。
乳首が柔らかく、子猫も咥えやすい様子。
若干ゴム臭がしますが、使っているうちにきにならなくなりました。
本体も丸く、手にすっぽり収まります。
空気穴も気にしなくていいです。
手軽な感覚でした。
乳首が硬く、慣れている子猫ならいいですが
私の経験では嫌がられました。
空気穴を上にするとか、空気穴を開けるとかする作業が多く、
使い方に慣れていればいいけど使い勝手も大変でした。
本体は硬く、持ちやすいので安定すると言えばするかな。
歯が生えかけの子猫がガシガシ噛んでも、ある程度は大丈夫そうです。
※噛んだ乳首が喉に詰まると窒素して死んでしまいます。
くれぐれも硬いからと安心せず、注意してあげてください!
その場合は▼スペア用の乳首を用意してください。
これは森永の乳首です。
1000円前後です。
とにかく、保温とミルク!
用意してあげてください!



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